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ローマ字変換 — ひらがな・カタカナをヘボン式(パスポート表記)に

ひらがな・カタカナをローマ字に変換。長音記号つきヘボン式、パスポートのヘボン式(TOKYO、SHIMBASHI)、入力用(toukyou)に対応し、ローマ字からかなへの変換もできます。

かなのみ対応です。漢字は読みが文脈で変わるため変換しません。名前はまずかなで入力してください。

入力は各 100,000 UTF-16 単位、結果は 1,000,000 単位までです。対応形式と例は以下をご確認ください。

結果

内容を入力するかサンプルを読み込み、実行してください。結果がここに表示されます。

使い方

  1. ひらがな・カタカナ(かな変換ではローマ字)を貼り付けます。
  2. 表記を選びます:長音記号つきヘボン式、パスポート式、入力用、ローマ字→ひらがな/カタカナ。
  3. 変換して結果をコピーします。

変換例

とうきょう しんばし → tōkyō shinbashi(ヘボン式)・TOKYO SHIMBASHI(パスポート式)

仕様と制限

パスポート式は外務省のヘボン式ローマ字綴方表に従い、長音を書かず(おおの → ONO、ゆうこ → YUKO)、b・m・p の前の「ん」は m にします(しんばし → SHIMBASHI)。

長音記号つきヘボン式は ō・ū で長音を表します。「おう」が長音か「思う(omou)」のような別々の音かは語によるため、かなだけでは判断できません。

FAQ

パスポートの名前のローマ字は?

名前をひらがなで入力してパスポート式を選んでください。長音を OH などで表す希望表記は自動では付けません。

漢字を変換できないのはなぜ?

漢字には複数の読みがあり(日:にち・ひ・か…)、辞書と文脈がないと正しく変換できないためです。読みをかなで入力してください。

ヘボン式と入力用の違いは?

ヘボン式は読むための表記(Tōkyō)、入力用は日本語入力で打つキー(toukyou、nn)です。

形式の参考資料

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