JSON YAML 変換|配列・ネストに対応
JSON のオブジェクトと配列を YAML に変換します。API レスポンスの構造を読みやすく確認したり、設定ファイルのたたき台を作ったりできます。変換はブラウザ内で行います。
JSON の深い括弧構造を、YAML のインデントで確認する。
こんなときに使えます
- JSON の深い括弧構造を、YAML のインデントで確認する。
- 設定データを YAML を受け取るツールへ渡す。利用先に必要なキーは別途確認してください。
使い方
- 左側に JSON を貼り付けるか、UTF-8 のファイルを読み込みます。
- 入力すると右側の YAML が更新されます。エラーが出たら引用符と末尾のカンマを確認します。
- 文字列・数値・配列の構造を確認し、結果をコピーします。
入力例
{"name":"東京","enabled":true,"tags":["開発","設計"]}出力例
name: 東京 enabled: true tags: - 開発 - 設計
仕様と注意点
入力は JSON 構文である必要があります。コメント、末尾のカンマ、引用符なしのキーは受け付けません。
変換はデータ形式の変更です。Docker Compose や CI 設定など、利用先固有の必須項目や値の妥当性までは検証しません。
JavaScript の数値精度を超える整数は値が変わる場合があります。長い ID は最初から引用符で囲んだ文字列にしてください。
入力内容は同じタブ内に一時保存され、再読み込みや同じ入力形式のツールで再表示される場合があります。共用端末では、使い終わったら入力欄をクリアしてください。
よくある質問
配列やネストしたオブジェクトはどう変換されますか?
配列はハイフンのリストに、オブジェクトはキーとインデントの組み合わせになります。上の例では tags の 2 要素をリストに変換しています。
001 のような先頭ゼロを残せますか?
入力を {"code":"001"} のような文字列にしてください。数値に変わってから変換しても、失われたゼロは復元できません。
YAML から JSON に戻せますか?
関連ツールの YAML → JSON を使えます。データ構造を確認する用途には使えますが、元の空白や改行まで復元する変換ではありません。