YAML JSON 変換|設定ファイルの構造を確認
YAML の設定データを JSON に変換します。ネストや配列を確認し、JSON を受け取る API や検証ツールに渡す際に利用できます。1 回につき 1 つの YAML 文書をブラウザ内で処理します。
YAML の設定値を JSON のキーと値として確認する。
こんなときに使えます
- YAML の設定値を JSON のキーと値として確認する。
- API 用のサンプルや JSON の型生成に渡すデータを用意する。
使い方
- YAML を貼り付けるか、UTF-8 の .yaml / .yml ファイルを読み込みます。
- インデント、同名キーの重複、複数文書の区切りがないか確認します。
- 右側の JSON で文字列と数値の違いを確認してコピーします。
入力例
code: "001" enabled: true tags: - 開発 - 設計
出力例
{
"code": "001",
"enabled": true,
"tags": [
"開発",
"設計"
]
}仕様と注意点
YAML のコメントやインデントの書式は引き継ぎません。JSON はデータの値と構造を出力します。
既定では YAML 1.2 として解釈します。文字列として残したいコード、日付、真偽値に似た値は引用符で囲むと意図が明確になります。
大きな整数は JavaScript の数値精度により変わる場合があります。会員番号などの長い ID は文字列で扱ってください。
入力内容は同じタブ内に一時保存され、再読み込みや同じ入力形式のツールで再表示される場合があります。共用端末では、使い終わったら入力欄をクリアしてください。
よくある質問
複数の YAML 文書を一度に変換できますか?
複数文書の一括変換には対応していません。--- で分かれた文書は 1 つずつ入力してください。先頭にある単独の文書開始記号と、複数文書の区切りは別のものです。
同じキーがあるとエラーになるのはなぜですか?
同じマッピング内で同じキーを定義すると、どちらを採用するか曖昧になるためエラーになります。インデントで別の階層に属するキーか、同じ場所の重複かを確認してください。
変換すれば設定ファイルが正しいと分かりますか?
YAML の読み取りと JSON 化ができたことを確認できます。アプリケーション固有の設定項目や API の仕様への適合は、利用先の検証も必要です。