douni.one / 変換ツールの比較

transform.tools の代替を探す方へ

JSON から TypeScript を生成するとき、null と省略可能なフィールドを区別したい方や、日本語の例を見ながら変換したい方に向けた比較です。douni.one と transform.tools は独立したサイトです。

JSON → TypeScript を試す

同じ JSON で出力を比べる

2026年9月26日に transform.tools の公開ページで、Create Mono Type をオフにして確認した出力です。空白とセミコロンの書式を揃えています。サイトの更新により結果は変わる場合があります。

[{"id":1,"name":"Tokyo"},{"id":"002","name":null}]

douni.one

export type Root = RootValueItem[];

export interface RootValueItem {
  id: number | string;
  name: string | null;
}

transform.tools

export type Root = Root2[];

export interface Root2 {
  id: any;
  name?: string;
}

このサンプルでは、id は数値と文字列の両方を取り、name はすべての要素に存在します。douni.one は id を number | string、name を string | null として出力します。null とフィールドの欠落を分けて扱うためです。

この例だけで、すべての入力に対する優劣は判断できません。どちらもサンプルからの推定で、API 全体の仕様や実行時の値を保証しません。実際のデータで試し、利用先の TypeScript 設定で確認してください。

操作と用途の違い

操作と用途の違い
確認することdouni.onetransform.tools
JSON → TypeScript の形式interface / インラインの typeinterface / Create Mono Type
ルートの型名入力欄で指定(例: ApiResponse)確認した画面では Root 固定。出力後に編集可能
null と混合型の例上の出力と、3 つの読み込み用サンプル上の出力を参照
日本語の使い方下記 4 ツールに例・注意点・質問と回答確認した JSON → TypeScript 画面は英語

作業に合わせて選ぶ

transform.tools は JSON、GraphQL、SVG など多くの変換先をまとめたオープンソースのツールです。慣れた変換をすぐ使いたい場合は、公式サイトの一覧が便利です。douni.one では、日本語の説明と具体的なサンプルから始めたい場合や、JSON の型名・null・混合型を確認したい場合に、下のツールを試せます。

例を読み込んで試す

入力データと制限

douni.one の JSON → TypeScript と TOML → JSON はブラウザ内で変換します。HTML → Pug と TypeScript → JavaScript は入力をサーバーに送ります。入力は同じタブ内に一時保存される場合があります。共有端末では終了時にクリアしてください。この比較はサイト全体の広告・解析通信がないという意味ではありません。

比較の確認先