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画像圧縮・指定KB以下に容量調整

提出やメール添付の前に、画像の容量を調整。通常の圧縮、または100KB・200KB・500KBなど指定容量以下のJPG作成を選べます。

または、ここに画像をドラッグ&ドロップ

一度に 30 枚まで · 1 枚 15 MB まで · JPG・PNG・WebP・GIF・SVG・AVIF

ブラウザ内で変換 · 登録不要

使い方と注意点

提出・メール添付の前に

容量、ピクセル数、ファイル形式。提出先で指定された条件から選べます。

提出用の画像を指定容量にする

対応する静止画像を選択し、容量の上限を設定して処理します。プレビューとバイト数、ピクセル数を確認してから保存してください。指定容量モードは最大20枚、1枚20MiB・2400万画素、合計100MiBに対応します。

例:200KBが上限のフォームには、200000bytes以下のJPGを作成します。画像の内容によって出力容量は異なります。条件に届かない場合は成功扱いにせず、設定変更を案内します。

画像を200KB以下にするには?

「指定KB以下にする」を選び、上限を200KBに設定して画像を処理します。1KBを1000bytesとして計算し、200000bytes以下になった結果だけを保存できます。100KB・500KBなどの設定も選べます。

ピクセル数を変えずに容量を小さくできますか?

初期状態では縦横のピクセル数を保ち、JPEG画質を調整します。上限に収まらなければ未達として表示します。必要な場合だけ縮小を許可し、出力の大きさを確認してください。

提出用画像で確認することは?

容量だけでなく、提出先の最小ピクセル数、JPG形式の可否、文字の読みやすさも確認してください。指定容量モードはJPG出力で、透明部分は白背景になります。EXIFやICCなどのメタデータは保持しません。

通常の圧縮モード

画像を圧縮する手順

  1. 画像を選択します。1 回の選択は 30 枚まで、1 ファイルは 15 MB までです。
  2. 「圧縮の設定」で画質や幅・高さを調整し、「圧縮」を押します。最初は 1 枚で結果を確認すると設定を選びやすくなります。
  3. 処理後のサイズとプレビューを確認して保存します。複数の画像を処理した場合は ZIP でまとめてダウンロードできます。

画質とファイルサイズを比較する

写真は JPEG / WebP の画質を少しずつ下げ、細い文字・輪郭・グラデーションが崩れていないか確認します。PNG は色数を減らすと軽くなる場合がありますが、色の変化にも注意してください。必要な表示サイズより大きい画像は、幅・高さの変更も試せます。

圧縮率は画像と設定によって変わります。すでに圧縮済みの画像は小さくならないこともあります。100 KB などの指定容量を保証する機能ではないため、出力サイズを見ながら調整してください。

形式・透明度・処理の注意点

  • 画像データの処理はブラウザ内で行います。大きい画像や多数のファイルで処理が重くなったら、枚数や画像サイズを減らしてください。
  • JPEG は透明度を保持できません。透明部分を残す用途では PNG などを選び、変換後のプレビューを確認してください。
  • AVIF などの形式はブラウザの対応状況に左右されます。アニメーション・色・メタデータの保持はすべての変換で保証されないため、元ファイルも保管してください。

形式を変換したいとき