模写用グリッド作成|写真にマス目・補助線を入れる
グリッド法で模写するために、参考写真にマス目を引くツール。列数、正方形マスまたは行数、線の色・太さ・対角線を設定して PNG をダウンロードできます。
ブラウザ内で変換 · 登録不要
静止画のJPG・PNG・WebP・AVIF 1枚・20 MB / 2,400万画素まで
使い方
- 模写したい参考写真を選びます。
- 列数を設定し、正方形のマスのままにするか行数を指定して、線の色・太さ・対角線を選びます。
- 適用して PNG をダウンロードし、紙やキャンバスに同じマス目を薄く描きます。
変換例
3000 × 2000 の写真を 6 列・正方形のマスにすると → 500 × 500 px のマスが 6 × 4。 30 × 20 cm の紙なら、5 × 5 cm のマスを描きます。
仕様と制限
グリッド法は 1 マスずつ写していくので、プロポーションを正確に保てます。正方形のマスにすると写真と紙でマスの形がそろいます。最後の行は途中で切れることがあります。
線の太さは画像に合わせて調整されるので、大きな写真でも小さな写真でも同じように見えます。PNG は元の解像度のままで、何もアップロードされません。
FAQ
マス目はいくつにすればいい?
シンプルなモチーフなら 3〜4 列、人物画や細かい風景なら 8〜12 列が目安です。顔や曲線には対角線が役立ちます。
紙に同じマス目を描くには?
紙の幅を列数で割ります。正方形のマスなら、各行の高さも同じ長さにします。
関連ツール
形式の参考資料
ツールページの更新日: