XML JSON 変換|属性・テキスト・配列に対応
XML の要素・属性・テキストを JSON に変換します。属性は _attributes、テキストは _text として残るため、XML の構造を確認しながらデータを取り出せます。ブラウザ内で処理します。
XML 形式の API レスポンスやエクスポートデータを JSON で確認する。
こんなときに使えます
- XML 形式の API レスポンスやエクスポートデータを JSON で確認する。
- 属性と本文を区別して、必要なフィールドを取り出す処理の下書きを作る。
使い方
- XML を貼り付けるか UTF-8 のファイルを読み込みます。
- 右側の JSON で _attributes と _text、繰り返す要素の配列を確認します。
- 必要な構造をコピーします。表にする場合は、出力を JSON → CSV に渡して列を選択します。
入力例
<item code="001"><name>東京</name><tag>開発</tag><tag>設計</tag></item>
出力例
{
"item": {
"_attributes": { "code": "001" },
"name": { "_text": "東京" },
"tag": [
{ "_text": "開発" },
{ "_text": "設計" }
]
}
}仕様と注意点
属性とテキストを区別する compact 形式で出力します。独自の業務用 JSON スキーマへの自動マッピングは行いません。
同じ名前の子要素が繰り返されると配列になります。1 要素しかない場合はオブジェクトとなるため、データ件数による型の違いに注意してください。
異なる要素名が交互に現れる順序や、文章の途中にタグが入る混在内容を完全に再現する用途には適しません。XML の原本を保存してください。XSD による検証は行いません。
入力内容は同じタブ内に一時保存され、再読み込みや同じ入力形式のツールで再表示される場合があります。共用端末では、使い終わったら入力欄をクリアしてください。
よくある質問
_text や _attributes は削除してよいですか?
XML の本文と属性を区別するためのキーです。削除する場合は必要な値を取り出してから、利用先の JSON 形式に合わせて加工してください。単純にキー名だけを消すと情報を失うことがあります。
XML の数値は JSON の number になりますか?
このページでは属性やテキストを数値へ自動変換しません。例の code は "001" のまま残ります。数値計算が必要な項目だけ利用先で型変換してください。
タグを閉じたのにエラーになります。
属性の引用符や入れ子の順序、& の記述を確認してください。文字としての & は & と書きます。まず小さい要素だけで変換し、問題箇所を絞ると確認しやすくなります。