JSON 整形ツール|JSON・JSON5 の構文チェック
JSON を読みやすく整形し、構文エラーを確認できます。コメント、単一引用符、末尾のカンマを含む JSON5 のデータも、ブラウザ内で標準 JSON に変換します。
API レスポンスの配列やネストを、インデント付きで確認する。
JSON と JSON5 に対応。コメント・単一引用符・末尾のカンマを使えます。関数や JavaScript の式は実行しません。
JSON / JSON5 入力
整形された JSON
こんなときに使えます
- API レスポンスの配列やネストを、インデント付きで確認する。
- コメント付きの設定データを、JSON を受け取るツールに渡す。
使い方
- 左側の入力欄に JSON または JSON5 のデータを貼り付けます。
- 右側に整形結果が表示されます。構文エラー時は表示された行・列を手がかりに、引用符・括弧・区切りのカンマを確認してください。
- 文字列と数値を確認してから、結果をコピーします。
入力例
{name: '東京', code: '001', tags: ['開発',], /* メモ */ enabled: true}出力例
{
"name": "東京",
"code": "001",
"tags": [
"開発"
],
"enabled": true
}仕様と注意点
出力は標準 JSON です。コメントや元の空白、引用符の種類は保持しません。
JavaScript の関数、変数参照、計算式、getter、スプレッド構文は受け付けず、実行もしません。NaN と Infinity はエラーになります。
構文の確認であり、JSON Schema やアプリケーション固有の必須項目までは検証しません。
長い ID や先頭ゼロは文字列にしてください。JavaScript の数値精度を超える整数を正確に扱うツールではありません。
入力内容は同じタブ内に一時保存され、再読み込みや同じ入力形式のツールで再表示される場合があります。共用端末では、使い終わったら入力欄をクリアしてください。
よくある質問
コメント付き JSON を整形できますか?
JSON5 のコメントと末尾のカンマに対応します。出力ではコメントを除き、キーと文字列を二重引用符で囲みます。
エラーのとき、右側の結果を使ってもよいですか?
入力を修正してエラー表示が消えたことを確認してください。入力が不正な間は変換結果を出しません。