JSONをZodスキーマに変換
JSON サンプルから Zod のスキーマコードを生成します。文字列・数値・真偽値・配列の構造を確認し、API レスポンスを検証するコードの下書きをブラウザ内で作れます。
API の JSON レスポンスから、Zod スキーマの初期形を作る。
こんなときに使えます
- API の JSON レスポンスから、Zod スキーマの初期形を作る。
- TypeScript の型定義だけでなく、実行時検証用のコードを用意する。
使い方
- JSON を入力欄に貼り付けます。コメントや末尾のカンマを含む場合は、先に JSON 整形で標準 JSON にします。
- 設定の Root Schema Name で変数名を選びます。以下の例は既定の schema です。
- 出力をコピーし、必須項目・文字数・値の範囲など実際の仕様に合わせて調整します。利用先の Zod で検証を実行してください。
入力例
{"id":"001","name":"東京","active":true,"tags":["開発"]}出力例
import { z } from "zod";
export const schema = z.object({
id: z.string(),
name: z.string(),
active: z.boolean(),
tags: z.array(z.string()),
});仕様と注意点
サンプルの値から型を推定します。メールアドレス、日付、最小値、文字数などの業務ルールは自動で判断しません。
サンプルにないフィールドや省略可能なフィールドは推定できません。null、空配列、異なる型が混在するデータを使う場合は出力を確認してください。
このページはスキーマを生成するツールです。生成したスキーマを別の入力に対して実行する検証フォームではありません。入力を変換サーバーへ送りません。
ID の先頭ゼロを保つには、例のように文字列で入力します。JSON Schema を入力したい場合は JSON Schema → Zod を使ってください。
入力内容は同じタブ内に一時保存され、再読み込みや同じ入力形式のツールで再表示される場合があります。共用端末では、使い終わったら入力欄をクリアしてください。